![]() |
漏れていた形跡を清掃し何処から漏れているか 確認しようと数時間アイドリング状態で放置したが、 何処からも漏れてこない(-_-;) 少し回転を上げて油圧をかけて見よう 一時間位走行したら出てきた出てきた! どうやらクランクプーリー後ろ側のシールより漏れているらしい。 |
![]() |
まずは、シュラウド・ファン・ベルトをすべて取り外し。 |
![]() |
ラジーエータも邪魔だから取っちゃお。 スッキリ! |
![]() |
この、クランクプーリーを止めているボルトが硬いのです。 鉄だから当たり前・・・そうじゃなくて締め付けが(^_^;) |
![]() |
なんとか緩んで、プーリーも取れた |
![]() |
プーリーに傷も無く、オイルシールのリップ部も傷は無いが、 シールのゴム質が少し硬くなってきているので間違いないだろう! オイルシールだけ交換でいけそうだ!! |
![]() |
新品のオイルシールをゆっくり慎重に打ち込みます。 |
![]() |
全部復元して修理完了! |