SHUEI
トーションバーによる車高調整の基本構造

tb_p01 図1 アンカーアームに取付てあるトーションバーボルトを緩めると、トーションバー が左側へ回転してアッパーアーム及びロアアームが下がり車高が下がって行きます。
(この場合ロングトーションバーボルトが必要になります)

図2 反対にトーションバーボルトを締めると、トーションバーが右側へ回転してアッパーアーム 及びロアアームが下がり車高が上げって行きます。

図3 各トーションバーは先端にセレーションと呼ばれる溝が刻んであります。この部分を損傷 しますと、取付が出来なくなる場合がありますので、取扱には十分ご注意下さい。
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